small lights in this quietroom
静 か な 部 屋 の 小 さ な 光
2018.4.25
forest of soda for Film by quietroom
「映画メモのブローチ」
 forest of soda for Film by quietroom
 フォレスト・オブ・ソーダ・フォー・フィルム・バイ・クワイエットルーム


 


 映画メモの紙片をイメージしたブローチ。

 好きな作品に出会った時、宝物を見つけたような気持ちで手帳に書いたメモ。会話の中のふとしたきっかけですすめられた映画や、誰かが好きらしい映画を、次に観ようと期待を胸に書き記す・・・一本の映画に出会う前後の、日常の中の特別な切片がブローチになりました。


 
 "The Strange Case of Angelica"


 
 "The White Ribbon"


 元となるアイデアのきっかけは、forest of soda/谷口真由美さんが作品に添える字や、手紙を書いてくださる時の字の自由さが大好きで、そこで「次は一度字だけのものをやってみませんか?」と提案したことでした。

 内容は相談の上で、思いっっっきりquietroomの趣味的なことに寄せていただきました。普段やっていることそのままに、10本の「タイトルの好きな」映画を選びました。タイトルが好きな映画は、結局中身も好きなものばかりでした。

 谷口さんの字で書かれたタイトルと年代のメモを並べて眺めているだけで、それはもうぐっときています。。



 

 white & black(上から):
 『黒猫・白猫』(1998) クストリッツァ
 『アンジェリカの微笑み』(2010) オリヴェイラ
 『ここに幸あり』(2006) イオセリアーニ
 『ミツバチのささやき』(1973) エリセ
 『突然炎のごとく』(1962) トリュフォー
 black & gold:
 『街の灯』(1931) チャップリン
 『パラダイスの夕暮れ』(1986) カウリスマキ
 『ニーチェの馬』(2011) タル・ベーラ
 『白いリボン』(2009) ハネケ
 『エレニの旅』(2004) アンゲロプロス

 (並んでるだけで涙涙。。)


 ⁂


 


 forest of soda からは、完売しておりました定番たくさん、そして初具現化の新作も一緒にお届けいただきました。

 ビースケット箱のお昼寝タイムは初具現化。ロバと女の子の旅の別バージョンはたまに具現化されるレアモノ、そしてハートのnew colorは深みのある「群青」です。


 


 まずは4/26-29の「ショートトリップ」西宮編でどうぞ!


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