impossível breve
永 遠 で な い も の
2020.2.23
ある日の耳飾り #1
 冬のあいだ、巻物や厚手の羽織ものの影に、こっそり隠れていたお顔周りのアクセサリー。

 耳飾りは、春の訪れとともに、コーディネートの重要なアクセントとしてかかせなくなりますね。小さなワンポイントがお顔の一部となり、いきいきと豊かな表情を引き出してくることでしょう・・・

 さりげない存在感を放つモチーフのもの、繊細で動きのあるもの、お慶びごとにもおすすめしたい華やかなもの・・・そんな耳飾りをシリーズでご紹介いたします。


 


 yra(ヤラ)

 耳元でさりげない存在感を放ち、込められたイメージとともにお守りのように大切に身に着けたいピアス。

 yraさんのblogにて公式の着用写真をご紹介されておりますので、今回はリンクをつけさせていただきました。それぞれが最も作品のイメージを生かす形で表現されています。ぜひあわせてご覧くださいませ。


 

 calm(カーム)
 心が安らぐ形態に落ち着いた。
 自分の体を心に委ねる。

 常に変化する個の、平穏のとき。
 理想的な形に感動せずにはいられません。



 

 joie(ジョワ)
 躍る喜びを表している。
 その気持ちは表情、指先、足先まで全てを使って伝えられる。

 コレクション「DANCE」の扉をひらく象徴的な作品。
 眩しいほどのきらめきが観るものを魅了します。



 

 en(アン)
 両腕をアーチを描くようにまるくしている様子。
 その動きは、ダンサーの胸を開き、落ち着きを与える。

 躍る姿が目に浮かぶ形ではないでしょうか。
 端のひとりになったところを想像して・・・



 

 mark(マーク)
 晴れの日に用いられる模様。
 紋のような存在。

 掲げるマーク。
 よい時にも、よくなりたい時にも。



 

 hikari(光)
 目に見えているのは星ではなくてその光らしい。
 光はどんな形だろう。

 コレクション「星が降る」より。
 いつか山で見た星の光。
 幼少期の記憶を形にした、小さな光。



 


 yraのアクセサリーは金具も含め全て10金のお素材を使用しております。専用の素敵なお箱がsetになっておりますので保管、またプレゼントにも嬉しいですよ。

 詳細ご希望の方は店頭、メールにてお気軽にお尋ねくださいませ。


 #2 公開いたしました。)


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