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私 た ち の 音 楽
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2026.6.22
「ゆめをみてたようだ」 |
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「ゆめをみてたようだ」
ノートルムジーク タロットと音楽
札幌+神戸 初夏のツアー
notremusique Tarot & Music
early summer tour 2026/6
Sapporo+Kobe










*フルバージョンはこちら。
本当に素晴らしい旅でした。
今回の会場のひとつ、占い喫酒場パームのモモコさんが書いてくれた文章がとても好きだったので、引用します。
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ノートルムジーク TAROT & LIVEにお越しいただいた皆さま、ありがとうございました。
すべての始まりは、突然届いた一通のメッセージ。
それは、高松という縁もゆかりもない土地からのもの。もちろん、差出人のノトさんのことも、このときは何も知らず。けれど不思議と戸惑いはなく、「ぜひお願いします。」と即答していました。きっと無意識に、文章のどこかにシンパシーを感じていたのかもしれません。
そして何度もやり取りを重ね、迎えた当日。
私にとっては約6年ぶりのLIVEイベントであり、少し緊張していたのですが、不思議と「来るべき人が、来るべきタイミングで集まってくれた」と感じる夜になりました。
日々に追われ、目の前のことしか見えなくなってしまうことが度々あります。そんな中で、少し離れた場所から自分の人生や仕事を見渡すような時間を持てたことが、私にとっても特別な時間となりました。
ノトさんが自分とは違う視点で
この広い世界を捉えていること。
メッセージの中に幾度か登場する
「生と死」というテーマ。
人は生まれ、いつか死ぬ。
毎日が永遠に続くわけではないということ。
普段はあまり意識しないけれど、それは人生から決して切り離すことのできない事実であり、同時に私たちが生きる理由や、何を大切にしたいのかを問いかけてくるものなのだと思います。
誰かにとって、立ち止まり、自分を見つめ直すきっかけをつくれるような場でありたい。そんな希望を、あらためて見つけられた大切な夜でした。
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